アーケードオフィス:Fujitaka店舗事業のカミムラ式アーケード等を主に設計施工しているオフィスです。  fujitaka
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問い合わせアーケードのメンテナンス
アーケード屋根の手動開閉点検

開閉電動モーターの点検

電気盤の点検

昇降バトンの点検

異常音のチェツク
開閉ワイヤー交換。
メンテナンスは、樋のごみ除去、汚れの清掃、照明電球の交換、設備の点検が主なものです。
また、屋根の樋の掃除がしやすくすることが重要です。
アーケードの腐食の要因は、
塗装の種類、
地域差による劣化、
工業地域などの環境汚染、
汚れが溜まりやすい場所、
水がかかり乾燥しない場所
維持管理の頻度等に
差がでます、

コーキング (防水シール)の劣化
柱の足元の巾木部の腐食
消火足場の腐食
飛来物により樋詰まりにより、雨漏りになる。定期清掃が、重要です。

集めた 飛来物 ゴミ
メンテナンスフリーの状態が最も理想的ですが、建築的にみて、アーケードは常に保守管理が大切です。
 点検 1.  定期点検 年間 1,2回 消防設備,電気設備などの契約による保守点検
2.  樋清掃、アーケード屋根開閉点検などの契約点検
3.  不定期点検 3,5,10年くらいで、施工業者による総合点検
4.  緊急時の補修
 連結送水管の点検義務 消防法令
(消防用設備等の点検及び報告)
設置後、10年を経過したものに付き、3年毎に実施。締切静水圧を3分間かけて確認する。
送水口本体・配管・接続部分・弁類等の変形、漏水等がないことを消防設備士にて点検。
 アーケード添加している看板
屋外広告物条例
平成30年10月1日施行
アーケードの看板は4m以上の高さに取り付いているため、更新許可申請時(許可期間2年)に
安全点検を実施しなければなりません。
 
アーケードのメンテナンスの問合せ問い合わせ
八洲,日米アートム,で新築されたアーケードでもメンテナンスします。