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高松丸亀町商店街G街区アーケード施工実績

商店街とアーケードについて

南北約470mにわたる商店街で、北端のA街区から丸亀町グリーンがあるG街区まで7街区で構成されている。2006年に先行開業したA街区はガラス張りの大型ドーム(弊社施工)を中心にショップが並び、広域からの集客を可能にしている。G街区アーケードはビルの4階が見える高さを確保し、透明なガラス屋根を使うことにより、美しく開放感のある空間を創出している。構造では3次元立体トラスは、再開発ビルの東棟に固定され、西棟には地震時には滑るローラー支承で取り付けられている。再開ビルと一体となっている照明設備は省エネ効果の高いLED照明を採用。

高松丸亀町商店街G街区第一種市街地再開発事業

平成 24年 3月30日完成
道路幅 11M 長さ 81.5M  全蓋形式
建設地 香川県高松市 丸亀町栗林線
建築主 高松丸亀町商店街振興組合link

アーケード アーケード アーケード アーケード


建築設計 建築士事務所

株式会社 入江三宅設計事務所

元請け建設会社

元請: 株式会社淺沼組

当社 Fujitaka施工範囲

  (アーケードの解体/基礎/仮設/外装硝子/設備/アーケード範囲舗装工事の一式工事)
1. 径500mmの柱1箇所設置工事:直径が500mmの柱を1箇所に設置する工事です。柱は建物の支持や構造上の安定性を確保する役割を果たします。
2. ビルの上支承の関連工事:建物の上部の支持構造に関連した工事です。
3. ガラス屋根工事はサッシュで合せガラス:ガラスで覆われた屋根の設置工事で、サッシュ(窓枠)とガラスを組み合わせて構成されます。合せガラスは、ガラス同士が隙間なく密着している形態を指します。
4. ガラリ:アルミ押出型材を使用した点検口の設置:アルミニウム製の押出型材を使用して、点検口(ガラリ)を設置する工事です。点検口は建物内部の点検やメンテナンス作業のために設けられます。
5. 消火足場工事:連絡消火足場と手摺にはステンレス鋼が使用されました:建物の消火設備や安全対策のために設置される足場工事です。連絡消火足場や手摺にはステンレス鋼が使用され、耐久性や防錆性に優れています。
6. サイン工事:巻取りドラムを使用した設置工事:看板やサインの設置工事で、巻取りドラムを使用して看板を設置します。
7. トップライトのメンテナンスパイプ工事:建物の屋根上に設置されたトップライト(天窓)のメンテナンス用パイプの設置工事です。パイプはメンテナンス作業者が屋根上に安全にアクセスするために使用されます。
8. 付帯電気設備工事:建物に関連する電気設備の工事です。
9. 既存アーケード解体工事と取り合い部の仕上げ工事:アーケード(歩道を覆う屋根)の解体工事と、新しい部材や仕上げ材料を使用して取り合い部分を仕上げる工事です。取り合い部にはアルミニウム製の化粧板が使用され、新設された梁もアルミニウムで仕上げられます。
10. 舗装工事(路盤を含む):道路や歩道の舗装工事です。側溝桝、縁石、歩行者通行帯にはインターロッキング舗装が使用され、中央部にはピンコロ舗装が施されます。これによって安全で歩行しやすい道路環境が整備されます。
11. 植栽工事:植物の植栽を行う工事です。シマトネリコが植栽され、周囲にはツリーサークル(樹木を保護するための金属製のサークル)が設置されます。これによって緑の景観や樹木の保護が行われます。
アーケード