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魚町ジョイントアーケード工事

概要

「エコ」をキーワードに市街地の活性化を図ったアーケードは、人が見上げる.と太陽光パネルがあり、魚町銀天街ジョイントアーケード(国道199号線)。環境モデル都市である北九州市の象徴となるように太陽光パネルによる発電(既存アーケードの照明に利用)やLEDで設計されています。デザインは小倉北区の魚町銀天街に、円盤がある風景で、勝山通りで南北に分断されていた魚町銀天街をつなぐものとして、誕生しました。 日本最初のアーケード商店街・魚町銀天街、太陽光パネルを装備したジョイントアーケード。

規模

所在地 北九州市
規模 長さ22m 巾16m 天井高さ 8m
照明設備 無電極ランプ LEDアッパーライト LED蛍光灯
モジュール多結晶シリコン太陽電池パネルの仕様 発電能力5kw 0.15kw/33枚

建築主体

魚町一丁目商店街振興組合、魚町商店街振興組合が共同

設計

環・設計工房

Fujitakaカミムラ式アーケード施工

(鉄骨工事/内外装工事等のアーケード工事一式)
平成22年3月完成


第41回ストアフロントコンクール第3部 住宅・オフィス・公共施設・その他部門金賞受賞


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